SOGI


表現文化社
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 葬送の原点と将来を問い続ける雑誌 SOGI
雑誌写真 雑誌SOGIはA4変形版、隔月の発行で年間購読料23,940円(年6冊/税込)です。書店では販売しておりませんので、直接お申込ください。
万一書店でお申込のときは、書店に取次会社を経由していないこと、小社の名前、電話番号をお伝えください。 詳しい内容は出版案内をご覧ください。
ブックレット 新シリーズ《Booklet》のご案内
4)大切な涙
−大切な人を亡くしたあなたに、お伝えしたいこと
ブックレット第4弾。「涙を流すのは、心が弱いからではありません」悲しみにあるご遺族へ心に響く珠玉のことば。ご喪家へのサービスに、会葬者サービスに。
 B6判24ページ、定価180円 詳しい内容

ブックレット 3)追想の詩(わかれのうた)
−葬儀挨拶文の作成…想いを確かに伝えるために
ブックレット第3弾。ご好評いただいた旧文庫版が、文字・サイズ共に大きくなってリニューアル。消費者と葬儀社をつなぐ、コミュニケーションツールとして、ぜひご活用ください。
B6判56ページ、定価250円   詳しい内容
ブックレット 1)お葬式って何?  −もしもの時にあわてないために−
2)お葬式の後にすること
  −これだけは知っておきたいこと−
表現文化社が提案する消費者のためのブックレット。消費者の視点でわかりやすく、正確な情報を提供します。ご喪家へのサービスに、会葬者サービスに、顧客営業サービスに、会館オープン記念に、消費者セミナーのテキストの代わりに。30分で基本的なことが理解できます。 B6判24ページ、定価160円  詳しい内容
 
2010葬祭ディレクター技能審査問題集
葬祭ディレクター試験受験者必携! 学科・実技を詳しく解説
 2,000円(送料180円) ご注文はこちらから。

写真集『最新葬儀演出15』 定価24,466円
この本をお薦めします
お葬式はなぜするの 「お葬式」はなぜするの?
碑文谷 創 著 講談社+α文庫
超高齢社会に突入しつつある私たちに等しく求められる、葬儀の本当の心構えとは? 社会的儀礼として形骸化されつつある「葬儀」というテーマを深く掘り下げ、問題点を解明する1冊。
詳しい内容
葬儀概論 葬儀概論
碑文谷 創 著
 
葬儀もより専門的サービスが求められる時代です。 最新資料を取り揃え、細部にわたって補足・修正を加え、新しい時代に即応した葬送知識のスタンダードを提供しています。
B5判、320ページ、定価10,000円
詳しい内容
 
  葬儀・葬祭のことを知るための本をご紹介します。
    書名 内容
  一般 「お葬式」はなぜするの? 碑文谷 創 著 講談社+α文庫、780円 
一般 葬儀・お墓で困らない本 碑文谷 創 著 大法輪閣、1575円
一般 新・お葬式の作法 碑文谷 創 著 平凡社新書、777円  詳しい内容
一般 社葬―準備と対策のすべて 碑文谷 創 著 出版文化社発行、3,000円
一般 死に方を忘れた日本人 碑文谷 創 著 大東出版社発行、2,940円
脳死・葬儀・祭壇・グリーフ・墓・葬祭仏教・習俗・エンバーミング…現代日本の死の全貌。
詳しい内容
専門 改訂 葬儀概論 碑文谷 創 著 表現文化社発行、10,000円(送料340円)
葬送に関する知識のスタンダード  大幅増補改訂!
受験者用 2009葬祭ディレクター技能審査問題集 表現文化社発行、2,000円(送料180円)
2010年版は5月下旬発行予定
実用 お葬式 碑文谷 創 監修 小学館発行、1,365円
  実用 自分らしい葬儀 碑文谷 創 監修 小学館発行、1,260円
  実用 葬儀と法要の手帳 碑文谷 創 監修 小学館発行、1,050円
  一般 墓をめぐる家族論 井上治代 著 平凡社新書、714円
  一般 ひとりひとりの墓--生者の墓「安穏廟」-- 小川英爾 著 大東出版社発行、1,575円
  一般・実用 樹木葬の世界 花に生まれ変わる仏たち 千坂 げんぽう編著 本の森、1680円
  一般 私のお葬式 田島エリコ著 マイコミ新書、819円 
  一般・エッセイ わたしの葬儀―「旅立ち」をめぐる21のヒント-- 山本ふみこ 著 晶文社出版発行、1,575円
一般 1)お葬式って何?−もしもの時にあわてないために− 表現文化社発行、160円
一般 2)お葬式の後にすることーこれだけは知っておきたいこと− 表現文化社発行、160円
一般 3)追想の詩(わかれのうた)−葬儀挨拶文の作成− 表現文化社発行、250円
一般 4)大切な涙−大切な人を亡くしたあなたに、お伝えしたいこと− 表現文化社発行、180円 
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--雑誌SOGI扉の言葉より

「S君が死んだ」
同級生の死を知らせるK君の声は沈んでいた。
この4月中に同級生が2人死んだことになる。
「明日、弔辞を読まねば…」
4月上旬に死んだA君は、地元に残り、愛すべき人柄と面倒見の良さで「同級会終身会長」だった。これまでは同級生の葬式では、「同級生一同」という名の供花一基を出すことと終身会長のA君が弔辞を読むのが、いつのまにか慣例となっていた。そのA君の葬式ではK君が弔辞を読み、また、S君の葬式でもその役をK君が務めることになった。
「弔辞を読む」というのは、心理的負担が大きい。政治家や大企業・団体の経営者やトップの場合はともかく、通常は死者と特に親しかった存在だから弔辞を頼まれる。
自分より年齢の若い者が死んだ場合には「先立たれた」という身を切る辛さに相対することになる。
同級生の場合には、落ち込むような寂寥感と同時に、「死に迫られている」自分を覚悟する。A君もS君も「家族に囲まれて静かに息を引き取った」という。一抹の安堵感。
S君の場合は、危篤と聞かされて仲間とK君が病院に急行し、本人に面会し、病院を出て20分後に息を引き取ったという。
生と死の境界は、限りなく接近している。年齢が死を決めるのではない。



      最終更新 2010/8/29    ◆個人情報の取り扱いについて◆
 
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